剃り残しで焦った記憶が今もトラウマ

ある日、大事な商談のための東京出張でした。

朝4時に起き、名古屋から新幹線に乗り込みました。

 

早く起きたので、当然、眠いわけで、スマホにタイマーを設定して、早々に眠りにつきました。

 

次に気づいたのは、予定通りに設定したスマホのタイマーでの振動でした。

 

僕はすぐに目が覚めて、もうあと10分ほどで、東京駅に到着することを確認しました。

 

眠い目をこすりながら、ふと、顔を撫でたときに、それに気づきました。

 

「えっ!あれ、なんで」

 

右手に触れた感触にジョリッとしたものがあったのです。

 

そう、髭の剃り残しがあったのです。

 

あわててトイレに駆け込み、鏡で確認すると、左顎下の髭がしっかり残っていました。

 

「こんな顔じゃ、ヤバイ!」

 

僕はあわてて、コンビニを探しました。

 

コンビニはすぐに見つかり、安全神それを購入しました。

 

トイレで剃ろうと思ったのですが・・・男子トイレの狭い洗面台で髭剃りをする勇気がなく・・・

 

またコンビニにいって、手鏡を探しました。

 

折りたたみ式コンパクトミラーが200円ほどで売っていて、ホッとしました。

 

それをもって、トイレの個室に入り、手鏡を見ながら剃り始めました。

 

剃っている時に、「ああ、ウエットティッシュとかシェービングクリームも一緒買えばよかったなあ」

 

と思いながらも、また買いに戻るのも面倒くさいし、また来たと思われるのも嫌だったので、そのまま何もつけず剃り始めました。

 

剃っていると、若干まだ剃りきれていないところも気になってしまい、つい深ぞりしてしまいました。

 

そしてやってしまったのです、出血です。

 

まあ当然なのですが、なかなか血が止まらず、今度は絆創膏を買いに行く羽目になりました。

 

そんなこんなで、30分ほど余計な時間を使ってしまい、商談先の会社に向かいました。

 

いきなり、顔に絆創膏を貼った男が商談にきたら、相手にびっくりされるので、出血が止まるのを待って、絆創膏を外しました。

 

しかし、ちょっと、出血あとが瘡蓋状態で、気になりました。

 

それでもそれ以上の対処方法はなく、商談の場へと向かいました。

 

この時の焦った経験が、一年以上たっても抜けなくて、髭の剃り残しで焦っている夢をよく見ます。

 

商談に行くときは、いつもそのことを思い出し、よく顔を手で触る癖がついてしまいました。

 

今は、常にシェーバーなど、もしもの剃り残しに備えて、持ち歩いています。

 

それいらい剃り残しはしていないのですが・・・

 

こんなに気になるなんて、切迫性恐怖症になっているんじゅないかと思えるくらいです。

 

髭脱毛しても夢は見るかもしれませんが・・・

一度トラウマになってしまったことって、何年も夢に見ることって多いですよね。

 

だからヒゲ脱毛しても、しばらくは夢に見るかもしれませんね。

 

私は、高校の時に体操着を忘れて、すごい怖い体育の先生だってので、焦っている夢を20歳過ぎてもたまに見ましたからね。

 

30歳を過ぎてからは見ていないかなあ。

 

ただ、夢はすぐにはなくならないかもしれませんが、日ごろから剃り残しに対して恐怖心を抱くようになってしまっている状態を続けるのは精神的に良くないと思います。

 

ほおっておくと、切迫性恐怖症とかになるかもしれませんからね。

 

ヒゲ脱毛して、髭剃り自体をしなくていいほどまで脱毛してしまえば、その恐怖心も和らぎ、解放されると思えば、ヒゲ脱毛にかける費用も安いものだと思います。

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